特別養護老人ホーム さわらび苑
スタッフ紹介



相談員 小谷 泰之

 この度、姉妹施設(ゆうイングさわらび)から異動してまいりました。8年ぶりに“さわらび苑”に戻り、また12年ぶりの施設への異動で浦島太郎の気分でした。しかし職員の皆も快く受け入れてくれて、また入所されている方も見覚えのある方も多くおられ、なにやら自分自身の福祉の原点に戻ってきたような気持ちで懐かしく感じられます。これからは、入所されている方の生活を第一に考えながらも、施設の持てる機能をフルに生かせるよう発想の転換で今後の施設像をにらみながら進んでいきたいと思います。
仕事はさて置き、こう見えても四十半ばになる私ですが、未だに趣味活動、ストレス発散としてバスケットボールを中高時代より続けています。若い頃はちょっと動いたら疲れている先輩の方を見ると、そこまで疲れるならば辞めればいいのにと思っていました。そうした私ですが今では、両膝ガクガクで手術をしています。ちょっと動いただけで息が切れて、とうてい運動している体には見えません。根っから好きなバスケ馬鹿です。高校に通う長男もバスケット部に入っており、たまに我々の練習に参加しています。よもや同じコートで長男と一緒にプレイ出来るとは思っていなかったのでとても大きな喜びです。
いつまで続くか分かりませんが次の趣味が見つかるまで細く長く続けていけたらと思います。(H22.10.1記)




調理員 岡田 秀子

 縁あって、さわらび苑に勤務させていただいて16年になります。16年前の2月、採用の面接を受けた後、苑内を見学させて頂いた時のさわらび苑の印象は今でも忘れられません。明るくて隅々まで掃除の行き届いた苑内と利用者の皆さんの明るい笑顔に接し即座に働かせていただこうと決心したことが思い出されます。高齢者に付き添う仕事の基本は明るさなのだろうと思いました。福祉のことについて全く知識のなかった私が厨房職員として勤務させて頂いてることに感謝しています。「福祉は人なり」の理念を大切に人それぞれの人生を過ごしてこられたのだからというのを忘れずに利用者の皆さん一人ひとりに喜んでいただける食事作りを目指して頑張って行きたいと思います。(H20.4記)




生活相談員 杉田 悟

 全く異なった職業から老人福祉の道を志し、さわらび苑に仲間入りして9年目になります。配属はデイサービスさわらびで生活相談員です。月曜日から土曜日まで認知症の方々10名と「あ〜今日はここに来て良かった」と一瞬でも感じてもらえるよう安全を第一に入浴そしてパワリハを導入したリハビリを当センターの目玉として新年度を元気良くスタートしました。中年男性パワーを真心込めて頑張ります。(H20.4記)




介護職員 和田 香織

 さわらび苑に勤めさせて頂いて7年が経ちました。緑の山々、きれいな川に囲まれたさわらび苑で春の端午の節句会に以前参加した時のことです。会で私は余興として『おすもうさん』の格好をしてソーラン節を踊りました。その日の夕方、ある利用者の方から「今日はお疲れ様、おすもうさん楽しかったよ」と労いの言葉をかけて頂きました。ご利用者の方に少しでも楽しんで頂けたんだと実感でき、とても嬉しかったです。これからも元気いっぱい頑張って行きたいと思います。(H20.4記)




介護職員 安田 紀子

 放泉会で勤めさせて頂き2年目になります。この仕事をさせて頂き「思いやり」と「コミュニケーションの大切さ」を教わりました。大変なこともありますが、理事長、苑長をはじめ、先輩職員の方々のご指導や支えがあり、今日まで続けることが出来ました。そして職場で人生を変える素敵な出会いもあり、皆様のご理解がありましてこの4月に結婚しました。これからも、笑顔と思いやり、そして感謝を忘れず、日々頑張りたいと思います。(H20.4記)




小松 淳子

 さわらび苑に勤めさせていただき8年が過ぎました。初めは介護にまったく素人だった私ですが、理事長・苑長を初め先輩職員の方々に御指導・励ましをいただき今日を迎えることが出来ました。遣り甲斐のある福祉の仕事に出会えたことに感謝しています。
現在「グループホームさわらび」に勤務。9名の御利用者の方に出来るだけ家庭に近い環境の中で、ご自分の持っておられる力を発揮し、生き生きと生活して頂けるよう、そして四季折々の季節が感じられる恵まれた環境の中で御利用者の方の笑顔を求めて努力していきたいと思っています。
御利用者には快適を御家族の方には安心感を。この二本柱を絶えず頭の中に!(H18.4記)




小林 祥子

 さわらび苑で勤め始めて1年が経ちました。もうすぐ20歳になるので、もっと気持ちにゆとりをもって生活したいと思っています!!
最近どんなに疲れていても“笑う”とイヤなことも忘れられてスッキリします!!仕事をしている時は大変なこともありますが、笑顔を絶やさず頑張ればこの仕事の素晴らしさ・やり甲斐を感じることが出来ます。
私は学生の頃、バスケットボールをしていたのですが、最近は全くスポーツをしていません…。健康の為にも体を動かそうと思っています。車の免許をとってからは、車にたよりっぱなしなので、まずは歩くことから始めようと思います。三日坊主にならないよう頑張ります!!!(H18.4記)




波多野 香代

 さわらび苑に勤めさせていただき3ヶ月目を迎えます。少しずつ慣れてきましたが、毎日緊張感と反省することばかりです。利用者の笑顔と言葉で励まされ、元気を頂いています。挨拶から始め、どんな時も笑顔を絶やさずこれからも頑張りたいと思います。利用者の笑顔と「今日も楽しかった」という言葉を聞くことができるように日々関わらせていただきたいと思います。(H18.6記)




平石 真知子

 さわらび苑へ勤務させていただき早や18年目を迎えます。
その間、私にとり、さわらび苑では大きな時代の流れを感じとった時でもありました。
結婚・出産といった大きな生活の変化をさわらび苑と共に歩ませていただいたと思っています。
家では感じ取れない"老人ホーム"の方々との出会いも大切なものです。
これからもこの生活の変化と共に歩んで行きたいと思っています。
笑顔・思いやりを大切にこれからも頑張って行きたいと思っています。(2006.4記)




久保 孝次

 はじめまして。私がさわらび苑に勤めさせていただいて、3年が経ちました。
私は、大田町から通っています。昨年から環境美化委員になり、苑の花壇等に花を植えたりしています。花の水やりは御利用者の方や職員同士交代でしてもらったりしています。
今年はチューリップから始まり今はパンジーが咲いています。日々草、ベゴニア、ロベリア、芝桜を5月に植えました。芝桜は苑の庭に文字を書いて植えています。なんて書いてあるかは来年の今頃にはきれいに咲いていればわかります。その他の花はプランターに植えています。今年の敬老会の時に玄関、敬老会の式場等に飾りたいと思います。
 昨年は、ひょうたんを植えたのですが、好評で御利用者の方が、できたひょうたんをとてもほしがられました。でも肥料が悪く小さいひょうたんでした。あるご利用者の方は、毎日「花が咲いたよ」「今日は水をやっといたよ」と話かけてこられました。また、私の頭が坊主だからでしょうか、私の事をひょうたんのお兄さんと呼んでいただいたこともありました。
 毎日、御利用者の方と関っていくことでたくさんの発見や、疑問等、日々勉強になることばかりです。これからも、御利用者の方の為、自分自身の為にがんばっていきたいと思います。(2006.4記)




松本大介

 1977年2月14日バレンタインデー生まれです。
 さわらび苑に勤務させて頂いて、今年の9月で丸3年になりました。
 現在は今年の4月から准看護学校に行かせて頂き、准看護師の資格取得を目指して頑張っています。
 趣味はスノーボードで、シーズンには雪山が恋しくて、新聞で近隣の山の積雪量ばかりチェックしています。
 さわらび苑近くの三瓶山にもスキー場や温泉がありますので、皆さん是非一度遊びにいらして下さい。




松本三千代

 私は、さわらび苑に勤めさせて頂き、今年で15年目になります。
 介護職を12年させていただいているなか、社会福祉法人放泉会に“看護師育成制度”が発足され、第1期生として2年間、准看護学校に行かせて頂く事が出来ました。仕事と学業の両立に、不安・挫折しそうな事もありましたが、職場の皆様・家族の励ましご協力があり、晴れて平成16年准看護免許を取得する事が出来ました。現在は“白衣の天使”とはいきませんが、先輩の皆様に御指導して頂き奮闘している毎日です。早く一人前の看護師になり、御利用者の皆様に頼りにして頂けるようになりたいと思っています。
 また私事ですが11月に結婚する事になり“松本”という姓で載るのは、これが最後となります。次回からは“大平三千代”です。温かい家庭が築けるよう努力し、また仕事も両立できるようがんばっていきたいと思います。




杉田恵子

 皆さんこんにちは!調理員の杉田恵子です。
 さわらび苑が開苑して20年になりますが、私も開苑当初より勤めさせて頂いていますので勤続20年ということですね。
 振り返ってみますと、あっという間の短さを感じるのですが、平成元年に生まれた一人娘も来春は高校生になり、心身共々親を追い抜いてしまった感がします。
 この仕事を選んで良かったと思うことは、この娘が自分も介護の仕事につきたいと言っていることです。娘が幼い時から早出勤務の時は「お母さんは、おじいさん・おばあさんの朝ご飯を作ってあげなくては…」遅出勤務の時は「おじいさん・おばあさんの夕ご飯を…」と、いつも生活の主体はホームのおじいさん・おばあさんでした。
 “子供は親の背中を見て育つ”とか申しますが、将来人の役に立つ仕事として介護職を志す娘に私のほうが支えられて今日まで来れたと思います。多感な時期ですので志はくるくると変化することと思いますが…。
 老人ホーム唯一の楽しみは『食べること』と言われていますので20年の経験に更に磨きをかけて頑張ります。




看護師 重田栄子

 縁あってさわらび苑へ勤めさせて頂き18年になります。
 それまでは、松江市の病院で勤務していましたので、病院と施設の違いに始めはギャップを感じましたが、上司の理解、指導、励ましのもとに今日まで続けられた事に感謝しています。
 施設の看護は利用者様の健康管理・疾病の予防・早期発見・早期治療にあり、その為には、看護・介護・リハビリ・栄養の連携、チームワークがより大切と感じました。
 私はこの職場で人と人との出会い、ふれあいの中から沢山の事を学ばせて頂き、毎日が勉強と感動です。その一つ一つは私の宝物であり、財産でもあります。また、利用者様の笑顔に接した時は仕事冥利に尽きる一瞬でもあります。
 これからも利用者様には"快適な生活"を、家族様には"安心"を、そして「さわらび苑で良かった」と言って下さるよう、お世話させていただきます。




管理栄養士 岩谷由貴子

 開苑当初から17年さわらび苑とともに歩んできました。
 仕事と家庭との両立で何度も挫折しそうになりましたが、利用者の方の笑顔、職員の方のあたたかい励まし、家族の協力、多くの方々に支えられて今日まで勤務させていただきました。
 この福祉の仕事をさせていただいてやはりチームワークの大切さと、他者への思いやり、前向きなやる気がとても重要だと痛感しています。
 これから栄養士として利用者の方が健康で快適に苑生活を送っていただけるよう、現状に甘んじることなく知識資質の向上に努め、「今日の食事おいしかったよ」という声が絶えないように、一生の仕事として頑張ってゆきたいと思います。




介護職員 高野潤

 私がさわらび苑の職員となり、早いもので6年が経ち、つくづく人間相手の難しさを実感していますが、その反面誇りと、やり甲斐を持って日々仕事へ取り組んでいます。
 時には壁にぶち当たる事も多々ありますが妥協をゆるさず"ツッコミ""ツッコミ"の精神で利用者の方々にはより良いサービスの提供を目指し頑張っていきたいと思います。
 笑顔の絶えない"明るい生活の場づくり"それが私の理想です。




事務員 竹下豊子

 老人福祉に携わって17年が経ち、当時2歳だった息子も、今年は成人を迎えます。
振り返ると、寂しい思いをさせた事もあったのでしょうが、今日までこの仕事を続けてこられたのも、家族の協力と職場の暖かい理解があってこそと感謝しています。
 現在、事務職員としてお年寄りと接する中、この仕事を通して人を思いやる心と感謝の気持ちを教わりました。
 当苑では利用者のご家族には安心感を!
利用者ご本人には、より快適な生活を提供して行く事をモットーとしていますが、すべて根本的には同じところへ行き着くと思うのです。
相手の立場で考え、何が一番必要とされているのか、常にそこへ気持ちが馳せることのできる職員でありたいと思っています。




介護職員 加藤幹子

 さわらび苑に勤めさせて頂いて4年目を迎えます。私のモットーは“笑顔と明るさ”心は泣いても顔では見せずに・・・な〜んてこともあったりします。(笑)
 仕事は緊張感の張り詰める中でしていますが、利用者さんの優しい一言で、心が和んだり、嬉しい気持ちになったり・・・日々変化のある生活に充実さとやりがいを感じています。
 これからも笑顔を忘れずに、皆様にパワーの源を与えられるような明るさで頑張っていこうと思います。よろしくお願いします。