2026/2/13
もうすぐひな祭り(サンシルバーさわらび)
ひな人形を飾りました。
サンシルバーのひな人形は伝統的な7段飾り。
江戸時代以降の一般的な段飾りとしては最も壮麗な飾りで
別名「十五人飾り」とも呼ばれているそうです。
七段飾りの一番上は、内裏びなで、正式にはそれぞれ男雛(おびな)
、女雛(めびな)と呼びます。
姫は袴をはいて着物を何枚も重ねて上着・唐衣を着て、
裳をつける通称十二単を着ています。
二番目は、内裏様に仕えてお世話をする侍女の三人官女
お行儀や和歌・漢文のたしなみがあります。
左右の女性が持つ銚子は今でも結婚式の三三九度で使われるものです。
三番目は、能楽の囃子方をかたどった子供姿の五人囃子(ごにんばやし)
選りすぐりの美少年や秀才たちが集って楽器・謡などの腕前を披露しています。
元気な子に育つようにと応援する音楽隊です。
四番目は、御殿を守る随臣(ずいじん)で右大臣・左大臣に分かれます。
悪者が近寄らないように守ってくれるナイト役です。
五番目は、内裏様のお供をしたり、庭掃除など御所の雑用をする従者
である仕丁(じちょう)です。
泣き上戸、笑い上戸、怒り上戸で知られる表情豊かな三人上戸は
表情豊かな子に育つようにという願いが込められています。
毎年の事ですが、写真と照らし合わせながら
数人がかりでどうにか組み立てる事が出来ました。
入居者様や面会のご家族様も時々足を止めて
見入っておられます。
伝統的なお雛様はやはり見映えがしますね。
サンシルバーのひな人形は伝統的な7段飾り。
江戸時代以降の一般的な段飾りとしては最も壮麗な飾りで
別名「十五人飾り」とも呼ばれているそうです。
七段飾りの一番上は、内裏びなで、正式にはそれぞれ男雛(おびな)
、女雛(めびな)と呼びます。
姫は袴をはいて着物を何枚も重ねて上着・唐衣を着て、
裳をつける通称十二単を着ています。
二番目は、内裏様に仕えてお世話をする侍女の三人官女
お行儀や和歌・漢文のたしなみがあります。
左右の女性が持つ銚子は今でも結婚式の三三九度で使われるものです。
三番目は、能楽の囃子方をかたどった子供姿の五人囃子(ごにんばやし)
選りすぐりの美少年や秀才たちが集って楽器・謡などの腕前を披露しています。
元気な子に育つようにと応援する音楽隊です。
四番目は、御殿を守る随臣(ずいじん)で右大臣・左大臣に分かれます。
悪者が近寄らないように守ってくれるナイト役です。
五番目は、内裏様のお供をしたり、庭掃除など御所の雑用をする従者
である仕丁(じちょう)です。
泣き上戸、笑い上戸、怒り上戸で知られる表情豊かな三人上戸は
表情豊かな子に育つようにという願いが込められています。
毎年の事ですが、写真と照らし合わせながら
数人がかりでどうにか組み立てる事が出来ました。
入居者様や面会のご家族様も時々足を止めて
見入っておられます。
伝統的なお雛様はやはり見映えがしますね。
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完成!
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2026/2/9

























