特別養護老人ホーム ゆうイングさわらび
スタッフ紹介



介護職員 菊 久夫

 皆さん、こんにちは。私は現在ゆうイングさわらびで介護員として勤めさせていただいています。
今年でちょうど10年目になります。
大田高校を卒業後、岡山県の大学で福祉について学びました。当初は学んだ事と実際の現場とのギャップにとまどう毎日でしたが、諸先輩方の指導やサポートがあり、頑張ることが出来ました。
私はこの職業についてから以前よりも人に感謝する気持ちが強くなりました。又、相手の立場になって考える事を学んだと思います。簡単なようで難しく、日々心にとどめながら仕事をするようにしています。これからも利用者の方が笑顔で楽しく暮らして頂けるように頑張っていきたいと思います。
(H22.6記)




介護職員 安田 慎吾

 老人福祉に携わって4年半が経ちました。
それまでは全く違う業種の仕事をしていましたが、母が老人福祉の仕事をしていたこともあり、老人福祉に興味を持ちました。まずは資格取得をと思いヘルパー2級の取得を目指し、大田市長久町にある『ゆうイングさわらび』で実習させてもらうことになりました。先輩方からの優しくも的確な指導を受け、更に老人福祉に興味を持ち、お蔭様で無事ヘルパー2級を取得することができました。この実習が縁で、そのまま就職に結びつけることが出来ましたのも、理事長・苑長をはじめ先輩方のご理解があったからだと感謝しております。そして、実務経験三年を待って、次のステップアップ、介護福祉士の資格を取得することが出来ました。次は実務経験五年を待ち、ケアマネージャーに挑戦したいと思います。
 毎日ご利用者と笑いの絶えない(絶えさせない)明るい施設で勤めさせてもらい、時には個人情報スレスレの質問にあたふたしながら日々奮闘しています。これからも《常にご利用者の視点で考える》ことを最優先し、ご利用者のQOLの向上を目指していきます。




介護職員 秋森 優子

 皆さんこんにちは。私は兵庫県神戸市で生まれ3歳のときに大田市静間町に引っ越してきました。大田高校を卒業し兵庫県の大学で社会福祉について学び、今春、社会福祉士国家試験に合格し喜びいっぱいで、今年の4月に社会福祉法人放泉会ゆうイングに勤めることになりました。ゆうイングに勤めて2ヶ月が過ぎました。まだまだ戸惑うことばかりですが、先輩方の指導の下で、毎日頑張っています。大学で学んだことを生かしていけたらと思っています。実際に現場に入ると、嬉しいことや悲しいことや、たくさんの感情があふれています。これからも初心を忘れず、利用者の方の力になれる職員になりたいと思っています。(2006.5記)




介護職員 岡田 暁子

 みなさんはじめまして。私は介護課所属の岡田暁子といいます。ゆうイングさわらびに勤務して三年目に入りました。それと同様、島根に来て二年が経ちました。私は大阪で育ち、両親の里、島根に来ました。島根に来た理由は静かで、都会のように満員電車に乗らず、車での通勤が出来るからです。又、私が老人介護の道へ進もうと思ったのは、小さい頃から人の役に立つ仕事がしたかった事と、自分の体と体格を活かせる仕事がしたかったからです。 この仕事は、将来的にも自分のプラスになる仕事だと思っています。
この仕事をしていて、利用者さんからの「ありがとう」その一言が、三年目を迎えた今でも一番嬉しい言葉です。毎日、新しい発見・気付きを持ち、利用者さんにとって住みよい環境を提供していきたいです。(2006.5記)




介護職員 木曽 麻衣子

 こんにちは、はじめまして。私は今春、高卒で介護課に採用されました。准看護学校にも通わせて頂き、午前中は社会人として勤務し、午後は学生に変身です。仕事場でも学校でも、たくさんの方と話をしたり、触れ合うことが出来るので、毎日がとても充実しています。私が住んでいる所はきれいな山と自然に包まれた大森です。最近では来年の世界遺産登録の候補にも挙がっていて、休日はとても観光客が多くなりました。こんな大森の自然の恩恵に感謝!です。
 未熟者ですが、元気いっぱいで日々の心得『気配り』『心くばり』の出来る介護職員・看護師になれるように頑張ります。(2006.5記)




訪問介護員 福田 瞳

 私が福祉の道を志したのは、高校2年生の秋でした。
当時、バレーボール部に所属しており、顧問の先生の、保健体育の授業でのこと、「これからは高齢者がどんどん増え、介護する若い力、貴方達の力が必要となります!」と言われた瞬間でした。身体中に衝撃が走り、"私がやらねば誰がやる!""これが私の天職だ!"と意気込んだのでした。今思えば、あの時、あの授業を受けていなければ、こうして皆様と出会うことが出来なかったかも知れません。今は毎日がステキな出会いの連続です。(2006.4記)




介護員 楫 英司

 みなさん、こんにちは。私は大田市長久町生まれで、現在、職場のあるゆうイングさわらびから歩いて1分の所に家があり、一番家が近い職員です。広島にあるYMCA健康福祉専門学校で介護福祉士の勉強をして、卒業後に社会福祉法人放泉会に勤めています。(もうすぐ4年)
 私が介護職を志す様になったきっかけは、中学時代バスケ部に所属していたのですが、夏場の練習がキツく、友人とどうにかして部活を休める方法は無いだろうかと考えていた時に、生徒会主催の老人ホームへのボランティア募集があり、ただ、部活が休めてラッキーという気持ちで参加しました。それから、ボランティアに何度か参加するうちに、興味を持ち専門的に勉強をしてみたいと思った事がきっかけです。まさか部活をさぼりたいという不純な動機が今の職業になるとは、自分でもびっくりです。今はこの仕事にやりがいと、誇りを感じています。これからも利用者の方が、楽しく暮らして行けるよう頑張っていきます。




介護員 内田さちこ

 皆さんこんにちは。私は内田さちこと申します。ゆうイングさわらび(特養ホーム)の介護課に所属しています。さわらびに就職して約6年半が経ちます。もう、そんなに経つのかー、と我ながら感心しています。
 私はここに就職する前は、自分の祖母ぐらいしかお年よりの方に接したことがなかったので、働き始めた当初は驚きの連続でした。おじいさん、おばあさんって、なんて個性的なんだろう!!って思いました。そして、自分が相手を介護するという一方的な流れがあるだけではなくて、介護を通して利用者さんからたくさん頂ける物があるという事がわかってきました。利用者さんの満面の笑顔を見た時のなんとも言えないうれしい気持ち!!これからも利用者さんが笑顔でいきいきと自分らしく生活できるようお手伝いしていきたいです。




相談員 橋本靖

 こんにちは、はじめまして。施設に勤務してから17年目を迎えております。
現在心に思うことは、できれば介護員に戻って、利用者との関係はもとより、援助の直接分野に磨きをかけても良いなーと感じています。また、直接援助をしていると、毎日が発見の連続でスリルとサスペンスの超ドラマとなることと思います。ここでの最初の職種は介護員でした。当初の気持ちは自分自身が利用者とどのように接してよいのかわからないのが現実でした。今ではそのような理由から、接し方で失敗したり、技術的な問題で苦慮したりと、何だか慌ただしく過ぎ去ったのを覚えております。
 しかし、当初より今日まで一貫して行なっていることがあります。それは、高齢者はプライド(人生の大先輩)がある。それぞれ生き方は違う。一人一人は違うんだ、ということ。これだけは、今でも一緒、これからもずっと一緒なのです。
 そのためかどうかは別として、接していく中で特に認知症といわれている方については、こちらの状況(夕べ喧嘩したとか、飲み過ぎたとか等)が伝わってしまって、上手くごまかした心算りでも、こちらの行動は見え見えで、その日には相手にされない事があります。
 反対に悩んでいる時には、なぜか笑顔でやさしく包んでくれるのが、ありがたいというのか、逆に援助してもらっているというのか、この仕事がやめられない一端でもあります。
 ということで、今後もいろいろな方と接していけることを楽しみに、この仕事を続けていきます。しかし、腰をめがん(大田市大田町では壊さないようにという意味)様にしないといけませんね・・・・・・。




ホームヘルパー主任 釜田英子

 さわらび苑に勤めさせて頂き早や12年目になります。
 その間、寮母訓練を経て、現在ホームヘルパーをしています。思えば、その一つ一つが今の仕事につながり、仕事を楽しく、又、やりがいのあるものにしています。そんな中でいつもこれだけは、と思っている事は
相手の気持ちを推し量る事。
これは言葉使い、態度に表れるものです。
 でも、良かれと思って実行しても相手の方には迷惑だったりして、なかなかうまくいかない事がありました。
そこで、在宅で上手にヘルパーの仕事をするコツは?
(1)相手の気持を推し量った上で確認(これでいいでしょうか)をして実行をします。
 これで、貴方も明日からスーパーヘルパーになれる。・・・かな?




寮母長 松浦佐奈江

 皆さんこんにちは
私は若い頃、栄養士を志して栄養士資格を取得したのですが、現在は介護職につき15年目に入り、介護福祉士の資格をフルに活用し、この仕事への生き甲斐と誇りを感じています。
そして昨年12月同法人が新しいホームを増設しましたのに伴い異動し、ゆうイングさわらびの初代寮母長に赴任いたしました。
新しい職場では先入観にとらわれないで改善や改革を怠らないで創意工夫をし新しい歴史を築いて参りたいと張り切っています。
自宅は隣の町、五十猛町で通勤時間は1/6に短縮され5分間です。
25分、何に生かしましょうか今後の課題ですね。
どうぞよろしくお願いします。




在宅介護支援センター 田原淳子

 私が社会福祉法人放泉会に勤めて、もうすぐ3年になります。それまでは、看護婦として8年あまり病院勤務をしていました。
 さわらび苑では、デイサービスやグループホーム勤務を経験し、現在は、市からの委託事業であります在宅介護支援センターの職員として、地域に出かけ、相談業務や、高齢者の実態把握などの仕事をさせていただいております。
<仕事に対する私のモットー>
介護に大切なことは「思いやりの心」
それは相談業務の時も同じで、相手の立場に立ち話を聞き、適切なサービス紹介等をしなければなりません。時には相手の話を聞き共に涙を流すことさえあります。
もちろん、いつも「これで良かったのか?もっと良い方法があったのではないか?」と悩みは尽きません。
「この人になら相談しよう」そう思っていただけるよう日々努力しているところです。
最後に・・・ゆうイングさわらびが開苑するまで大田市海岸西部在宅介護支援センターは小さなプレハブが事業所でした。車の通りが比較的多い場所にあったにもかかわらず、そこが「支援センター」と知っている人は、関係者以外はほとんどいないといった状態でした。そして今、人間のあたたかみのある「ゆうイングさわらび」「大田市海岸西部在宅介護支援センター」を、多くの方に知っていただきたいと思います。




栄養士  和田洋子

 自宅は国立公園三瓶山の麓、志学にあります。
 靄(もや)のたちこめる幻想的な朝や、雪景色、時には雲海を眺めながら、自然の美しさを日々実感し、ここに住めることに感謝しながら通勤しています。 
 我が家の愛犬は黒いラブラドールで、名前を"ラブ"といいます。昨年より家族の一員となった、やんちゃ娘です。おかげで運動不足もやや解消されました。天気の悪い日や面倒だなぁと思う時もあるのですが、そんな時はラブの催促の声が…。どっちが散歩に連れていってもらっているのやら…。
 ゆうイングでは今選択食に取り組んでいます。
 メニューを聞きに行くと、利用者の方から「何でも出されたものを食べるから、いちいち聞きに来なくてもいいのに、大変だねぇ」と慰められたり苦手な食べ物の多い方からは「あなたが専門だから、いいものを考えて下さい」と宿題を出されたり。でも、「この間の美味しかったよ」と言って頂けると嬉しくて厨房職員全員で喜んでいます。
 未だに失敗の多い私ですが、皆様にも心も体も元気になる食事をお出し出来るようにと頑張っています。