2026/4/11

開苑記念日によせて

本日、サンシルバーさわらびは、41回目の開苑記念日(誕生日)を迎えることができました。これもひとえに、ご利用者、ご家族、地域の皆さま、そして職員の皆さんのご支援の賜物でございます。感謝申し上げます。

昭和60年4月11日に誕生したさわらび苑は、41年前、前理事長 瓜坂正之が世界有数の含有量を誇るラヂウム鉱泉を使った老人ホームという事で三瓶町池田に、さわらび苑を開設しました。

さわらび苑の命名の由来
万葉集より 
石走る垂水の上のさわらびの 萌え出づる春になりにけるかも

利用者50名 職員 20数名からのからのスタートでした。
41年、大きく時代が変わりました。
パソコン、スマートフォンの普及が進み、福祉にもICT、AIが取り入れられるようになりました。
しかし、時代は変われど、法人理念の「福祉は人なり」は変わりません。
職員一同、引き続き、ご利用の皆様に支援させていただきます。


                             令和8年4月11日
                                   社会福祉法人 放泉会  理事長 瓜坂尚之
さわらび 由来

2026/4/11

開苑記念日 開苑式典(サンシルバーさわらび)

本日4月11日は41回目の開苑記念日。
午前に開苑式典を行いました。

苑歌斉唱から始まり、41年を振り返っての理事長挨拶、
その後は音楽クラブと職員による余興をお楽しみ頂きました。

来年も元気で一緒にお祝いしましょう!
おめでとうございます
瑛里先生が花を添えて下さいました
見事成功

2026/4/7

お花見🌸(サンシルバーさわらび)

桜が散る前にと、大急ぎで2回目のお花見ドライブへ出かけました。

満開の桜の木の下で、「きれいだね。」「最高!」
といった声があちこちから聞かれ、皆さんの笑顔があふれていました。

また、今回はご自宅まで足をのばし、久しぶりにご家族との再会も叶いました。
感動のあまり涙ぐまれる場面もあり、心温まるひとときとなりました。

春の訪れを感じながら、思い出に残る素敵な一日となりました。
久しぶり!
つかまえた!
最高
わー!

2026/4/6

入園・進級おめでとう!(サンチャイルド)

 4月4日(土) 令和8年度 サンチャイルド長久さわらび園 入園・進級式が行われました。
9名の新入園児のみなさんをお迎えし、総勢102名で新年度がスタートしました。
一つ上のクラスに進級した子どもたちも、期待に胸を膨らませ、わくわくした表情を見せています。
元気いっぱい、楽しい毎日を過ごしてほしいと願っています!

2026/4/4

春を感じて・・・(サンシルバーさわらび 1階ゆうゆうユニット)

色とりどりのお花に囲まれ、いつもとは少し違う、やわらかな笑顔や表情が見られました。
春の訪れを感じながら、心もほっと和むひとときとなりました。

2026/4/3

お花見ドライブ(サンシルバーさわらび)

天候にも恵まれて今日は絶好のお花見日和。

午後から市内のお花見スポットをドライブしました。

丁度桜も満開で皆さん「綺麗!」「良い日に来たわ!」
「外の空気は美味しいね!」と大変喜ばれていました。

満開の桜と春の暖かい空気を肌で感じる事が出来、
何よりの気分転換となりました!
わー綺麗だね!
車中のお話も弾みます
ご家族との再会
スタッフも見とれています

2026/4/1

令和8年度新規採用職員等辞令交付式(法人本部)

新規採用職員の辞令交付式、オリエンテーションを行いました。
放泉会に入職してくださった方々に、丁寧に法人理念等を丁寧に説明しました。

共に頑張りましょう!

2026/4/1

新年度 「卯月」(サンシルバーさわらび)

本日より新年度を迎えました。

「卯月」の由来としては、ウヅキの花である「卯の花」
が咲く季節(実際の開花期は 5~6 月)だから、
という説が有力だそうです。もともとは旧暦の4月を指す言葉でした。

「卯の花」という言葉、豆腐を作る際に大豆から
豆乳を絞った後に残る「おから」の別名。
「から」という絞りかすを意味する言葉を避け、
白く美しいウツギの花に例えた江戸時代の粋な言葉遊び。
食材を大切にする日本人の心と、
言葉の響きにまで気を配る美意識が込められています。

玄関にはフリージア、ヒヤシンス、桜など色とりどりの
花々が季節の移り変わりを感じさせてくれます。
ご来訪の際には少しでも春の彩を感じて頂けましたら幸いです。

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